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仕事や日常生活にも応用できる記憶術

 
 記憶術は高校入試、大学入試、資格などの各種試験対策に威力を発揮しますが、仕事や日常生活でも使えると便利なものです。

 仕事は記憶力でするものではありませんが、記憶量が多いほうが有利な面もあります。記憶術を活用すれば、多岐にわたる商品記号や営業上の数字も簡単に覚えられますし、古い資料をひっくり返して調べるといった回数も大幅に減るでしょう。

 時にはメモを取りたくてもできない状況もありますが、そんなときでも記憶術でしっかりと覚えておけば安心です。また、覚えていたことでもど忘れすることがありますが、記憶術ならそれもなくなります。

人の名前、時事用語、外来語、数字などの記憶が簡単に!

 加齢による記憶力の衰えには個人差がありますが、40代に入ると新入社員や取引先の新しい担当者などの名前が忘れやすくなってきます。新しいカタカナ語なども、次第に覚えるのに困難を感じるようになるでしょう。

 
 記憶術は一度にたくさんのことを覚える技術ですが、それ以上に思い出す技術です。うろ覚えやど忘れなどを防ぐ最も効果的な方法といってよいでしょう。日常生活での人名や新語などを覚えるにはうってつけです。

 さらに記憶術は、ビジネス用語やIT関係用語など、次々と生まれるカタカナ用語を覚えるのもお手の物です。また、同様の方法で英単語を始めとする外国語の覚えづらい単語を確実に記憶することもできます。

 その他、仕事上の数字や、スポーツの記録、あるいはさまざまなアルファベットの略号など、機械的な記憶力が必要なものは記憶術が最も得意とする分野です。

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