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頭の良い脳の使い方、鍛え方

INDEX (各ページの簡単な内容紹介は下段)
脳の仕組みを知るだけでも効果が…
脳の働きから見た効果的勉強法
日本語能力を育てる、漢字能力アップ法
読書で鍛える知力と創造力
「伝わる文章」トレーニングで頭脳明晰に!
囲碁・将棋は最強の脳トレ
俳句、川柳、短歌、エッセイで大脳活性化
認知症の知識と予防は若い時から
落ちこぼれから天才へ! エジソンとアインシュタインの超集中力

あなたにとって《頭が良い》とはどんなイメージですか?

 
 一般に「頭が良い人」といえば、大学教授(助教)、医師、弁護士などの職業を真っ先にイメージするでしょう。世間話の中で「あの人は頭が良い」という場合は、範囲がだいぶ広がって、「一流大学を出ている」「幅広い知識がある」「説明が整理されていて、話がうまい」「企画力がある」「文章がうまい」「アイデアが豊富」…などの答えが返ってくるかもしれません。

 この中で「一流大学を出ている」だけは、過去の経歴から形式的に決めつけており、自分が肌で感じた感想ではないという意味では、「頭の良い判断」ではなさそうです。

 スポーツがいろいろあるように、頭脳の分野でも専門は多岐に分かれます。当然ながら、大学の先生や医師でも自分の専門外では、「素人」ととさほど変わりません。もしも、全人間的に自分は一般人より上だという態度で接してくるなら、その方はIQが高くても、EQ(こころの知能指数)は低いのだと考えざるを得ません。EQの高さも頭のよさの一つであり、社会生活をする上で欠かせない資質です。

 以上のように、「頭が良い」という概念には多種多様な意味が含まれますから、本サイトではそうしたことをふまえて、頭の良い脳の使い方、鍛え方を考えていきたいと思います。

まずは脳の仕組みと勉強法を知る。楽しめて、役立つ、終わりのない脳トレも紹介

 脳の仕組みを大まかに知っておくことは、様々な脳の向上を目指すうえで欠かせません。すでにある程度の知識をお持ちの方も、まずは復習を兼ねて脳の基礎知識を身につけてください。その上で、脳の働きから見た効果的な勉強法の考え方を確認します。

 脳力トレーニングについては、「脳トレのための脳トレ」ではなく、仕事や実生活に役立ち、それ自体を楽しめる、終着点のない脳トレを紹介します。それは、漢字学習、読書、文章、囲碁・将棋、文芸(俳句・川柳・短歌・エッセイ)です。最後に若い世代にもぜひ知っておいてほしい「認知症の知識と予防」も付け加えました。教養書・啓蒙書を読む前にぜひ目を通してみてください。。

〔各ページの内容紹介】

脳の仕組みを知るだけでも効果が…
 脳の80%を占める大脳の仕組みの簡単な説明です。大脳は前頭葉、頭頂葉、後頭葉、側頭葉に分かれ、五感から入ってきた情報を処理しつつ、視覚、聴覚、言語、記憶、運動などを分業して司っています。記憶を司る海馬大脳皮質と、情動を司る扁桃体には密接な関係があります。

脳の働きから見た効果的勉強法
 効果的な勉強法の前提となるのは意欲です。人間のあらゆる精神活動は、意欲、計画、実行を司る前頭葉の働きが原動力となっています。複雑なことを理解して覚えるコツは、論理(左脳)を図式化(右脳)することです。また、集中力を持続させるには好奇心がカギを握ります。

日本語能力を育てる、漢字脳アップ法
 漢字の面白さや、漢字を効率よく習得するためのヒントとして、「漢字の持つ5つの魅力」と「漢字脳力を高める5つの学習法」を解説。学習法は「よくある同じ書き間違い(2パターン)」「よくある同じ読み間違い(2パターン)」「部首別に覚える」「難解漢字は面白い」…など。

読書で鍛える知力と創造力
 良質の本を読むことによって得られる効果・効能について7項目に分けて説明しています。読書によって、「国語力やコミュニケーション能力を高める」「想像力や空想力が高める」「柔軟な思考とアイデア力を獲得する」「文章力や企画力の基礎を築く」などの効果が期待できます。

「伝わる文章」トレーニングで頭脳明晰に!
 文章上達にはいろいろな技術が必要ですが、それ以前に「人にわかりやすく正確に伝える心がけ」が重要です。「文章とは自己表現ではなく、読者サービスである」という視点から3項目、「文章がうまくなるために必要な技術とは」という視点から4テーマを掲げ、簡単に説明しています。

囲碁・将棋は最強の脳トレ
 世界最高の頭脳ゲームである将棋と囲碁は、面白いだけでなく脳トレとしても効果抜群です。両者は同じ純粋頭脳ゲームでも、頭の使い方には異なる面があります。①将棋は「理系」、囲碁は「文系・理系・芸術系」?②図形的記憶力や集中力、戦略的な思考力を養う、の2テーマで解説。

俳句、川柳、短歌、エッセイで大脳活性化
 俳句、川柳、短歌、エッセイは、自分を言葉で表現することによって疲れた脳を解放し、また表現脳を育ててくれます。ここでは俳句、川柳、短歌それぞれの魅力と目指す表現の違い、エッセイを書く上での重要なポイントなどについて解説しています。あなたに向いた表現方法を見つけてください。

認知症の知識と予防は若い時から
 認知症は若い頃からの生活習慣や脳の使い方と無関係ではありません。認知症といえば、記憶力の低下から始まって全体的に穏やかに執行するアルツハイマー型が一般的ですが、まだらボケや手足のまひが見られる脳血管型も多く、その他にレピー型認知症ピック病があります。

落ちこぼれから天才へ! エジソンとアインシュタインの超集中力
 天才と凡人との違いはどこにあるか? 「子供時代は落ちこぼれ」と言われるエジソンとアインシュタインが天才となったのは、その並外れた集中力にありました。秀才を超えるヒントがここに…。

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