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資格取得が楽になる記憶術利用法

●衛生管理者 ●危険物取扱者 ●旅行業務取扱主任者 ●公務員
●インテリアコーディネーター ●FP ●司法書士 ●税理士 …など

資格取得コースあらゆる資格試験対策に効果てきめん!

 社会人になると、仕事に物理的・心理的なエネルギーを奪われ、なかなか思うように資格試験対策の勉強が進まないのが常です。しかも、年齢とともに記憶力や集中力の衰えを感じるようになります。そのため暗記中心の勉強が、中高校生時代にくらべて格段に苦痛になっているのです。

 
 しかし、資格取得のためのスクールは高価な費用がかかりますし、時間の制約もあります。また、資格試験対策の通信講座は書籍の10倍以上は費用がかかる上、自宅で一人で勉強する不安があります。まして、参考書だけでの独学では、よほど勉強上手で意志の強い人でないと難しいでしょう。

 そこでおすすめするのが記憶術です。記憶術なら、書店に並んでいる安い資格取得対策本と併用して十分な成果が上がります。特に難関資格にチャレンジする方や、複数の資格試験を同時期に受ける方には、記憶術は強力な武器となるはずです。

法律系に威力発揮……主な資格試験の記憶術活用法

 記憶術は基本技術さえ身につければ、あらゆる資格試験に応用できます。本サイトが公開している「入門・基礎講座」と、それに続く「使える記憶術①②③」全23レッスンで本格的な記憶術を身につければ、次のような資格試験対策が楽になるでしょう。
行政書士
 行政書士の試験科目は法令科目が12科目と、教養科目が3科目あります。広く浅くの知識が必要で、記憶術の出番が多いということです。ただし、法令によっては判例も重要になりますから、「記憶術を使う部分しっかり理解する部分を使い分ける必要があります。記述式もあるので、法律関係の漢字は当講座の「漢字記憶術」で効率的に覚えましょう。
社労士(社会保険労務士)
 社労士の試験は、法律・法令関係の科目が8科目もあり、合格率は毎年10%に満たない難関です。とはいえ、内容はそう難しいものではなく、範囲が広いことと、日付や年齢、金額、率などの数字を覚えなければならないことが、合格率の低い理由と考えられます。これはまさに記憶術の最も得意とする分野といえるでしょう。ゴロ合わせの限界を、記憶術はラクラク突破できます。
宅建(宅地建物取引主任者)
 宅建の試験科目は、7分野から多岐に渡って出題され、なかなかの難関です。それだけ記憶術の出番も多いということですが、行政書士と同じようにしっかりと理解しないと答えられない分野もあります。記憶術を使って覚える単純記憶と、理解を中心に応用力を身につけるものとを見極めることが、上手な記憶術の活用法です。
旅行業務取扱管理者
 総合旅行業務取扱管理者の試験対策では、旅行業法などの法令から観光地理や旅行関連の英語まで学ぶ必要があり、これまた記憶術の利用価値が高いといえます。法令では数字を覚える必要もあり、数字記憶法が役立ちます。旅行関連英語では、覚えづらい単語は「英単語記憶法」を利用します。
衛生管理者
 衛生管理者の試験は「関係法令」「労働衛生」「労働生理」の3科目です。内容は難しくても出題形式が○×式なので、広く浅く勉強するほうが有利です。数字も出てきますが、特に記憶術が威力を発揮する分野は、化学物質名です。α-ナフチルアミン、ジクロルベンジン、アルブミンなどの名前と内容を結びつけるような問題は、記憶術を使うか使わないかで大差の結果になるでしょう。

司法書士、税理士、フィナンシャルプランナーなどの資格を目指す方も受講しています

 なお、上記以外の資格でも、たとえば司法書士などの法律系の資格なら、チャート・表組みの丸覚え法を学べば応用できます。

 また系統樹記憶法の応用として文章記憶法も学べますから、税理士試験の対策にも応用できます。もちろん、勘のいい方なら、応用編のテキストに頼らなくても、基本記憶術を身につけただけで応用できるでしょう。

記憶術の原理・やり方から、入門・基礎技術~応用法まで、このサイトで学べます
  
記憶術の種類と方法   誰でもできる記憶術/入門・基礎講座

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