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難読漢字テスト&イメージ記憶法

INDEX (各ページの簡単な内容紹介は下段)
難読漢字テスト〔魚偏+魚介類〕58問
難読漢字テスト(虫偏の字を中心に)60問
難読漢字テスト〔鳥・隹+文学的鳥類〕54問  難読漢字テスト〔犭・豸・豕/動物編〕40問
 

表情豊か。鳥獣虫魚の
漢字が面白い!

 一字一字に意味のある漢字は、それ以外の世界の表音文字と比べて実に表情豊かです。それは基本が〔山・川・虫・羊・馬〕などのように象形文字からスタートしているからです。山は山の形、虫は頭が大きく身をくねらせたマムシの形…というように、絵文字の面影を残した記号は、私たちの潜在意識にそのイメージが深く刻まれています。

 特に、漢字の偏や旁(つくり)に魚・虫・鳥・犭(豸)などの付いた漢字は、難解なものも少なくないのですが、その横(または上)にどんな文字が付くかによって様々に表情を変え、まるで文字そのものに魂が宿っているかのように、私たちの潜在意識に働きかけてきます。

 こうした漢字の性質を漢字学習に利用しない手はありません。いや、学習するのではなく、それを面白いと感じ、楽しむのです。難しい漢字学習の手初めはキャラクター色の強い〔鳥獣虫魚〕の漢字・熟語です。この難読漢字を制覇すれば、漢字そのものが面白くなってきて、あなたは「漢字博士」への道を歩むようになるでしょう。

難しい漢字をスイスイ覚える方法とは

 ところで漢字は、複雑になればなるほど、漫然と眺めているだけでは覚えられません。かといって、何度も繰り返し書いて反復学習するのでは時間がもったいない。そこでおすすめするのが、記憶術を応用した漢字記憶法です。それは漢字の部品が分解しても意味を持つことを利用するものです。

 例えば、鯨(クジラ)は魚偏に「京」をくつけた文字ですが、京は途方もなく大きい(億・兆の上=京)という意味です。こうして漢字の成り立ちが分かれば覚えやすいのですが、記憶術的手法はこうした学問的な正攻法にこだわらず、次のようなイメージを頭に浮かべます。それは…

  =クジラ  (イメージ) の都で超巨大な(クジラ)が暴れている。

難読漢字テスト4ページの内容

難読漢字テスト〔魚偏+魚介類〕58問
鯛
魚偏単漢字 ①よく見かける常識問題
        ②右側に季節を表わす文字が入ると…
        ③魚の名前ではありませんが…
        ④全部読めたらあなたは漢字通、それとも魚通?
熟語 ①魚の名  ② 魚以外の魚介類
螳螂
難読漢字テスト(虫偏の字を中心に)60問

・虫の付く単漢字、虫ではないけど虫扁の漢字
・この言葉、「虫」とどういう関係がありますか?
・いよいよ超難解漢字の登場!虫の付く熟語
・「虫」から転化した言葉

鶯難読漢字テスト〔鳥・隹+文学的熟語〕54問

・「鳥」「隹」の付く単漢字
・思わず「なるほど」の難解熟語、「ホトトギス」はいくつある?
・「雀」が付いても雀に似てない?
・これってどんな鶏? 
・似ている漢字だけど同じ鳥?

駱駝難読漢字テスト〔犭・豸・豕/動物編〕40問

・単漢字
・熟語
・ケモノ偏・ムジナ偏の熟語(一般名詞)



 関連サイト(ページ)  漢字脳を鍛え、難しい漢字に強くなる
   誤用漢字1―意味の混同による書き間違い

   誤用漢字2―似た漢字と混同した書き間違い
   誤読漢字1―似た漢字と混同した読み間違い
   誤読漢字2―特殊な読み方を勝手読み


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