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ゴロ合わせ暗記法の極意と様々な応用例

 

誰でもできるゴロ合わせ。これを暗記に使わない手はない!

 車や電話のナンバーを確実に覚えるのに、だれでも数字のゴロ合わせを使ったことがあるでしょう。ゴロ合わせがうまくいくには、運もありますが、ダジャレのセンスもあります。センスは練習によって磨くこともできますが、いくつかのテクニックもあります。

 ここではダジャレのスゴ技だけでなく、漢字当て字法や、英語・漢字混合、英単語のゴロ合わせなどについて、その方法と実践的な練習問題を用意しました。次の5つのテーマに分けて解説します。

ゴロ合わせ上達編―ダジャレもスゴ技
カタカナ語記憶は漢字当て字法が便利
英語+漢字混合・ゴロ合わせ記憶法
ゴロ合わせから記憶術へ…イメージ連想法
英単語連想記憶術の実例と習得法

まずは「うまく出来すぎてる」外国語で練習してみよう
ゴロ合わせ入門/地理・世界史キーワード編

 
 外国語の地名や人名などの中には、偶然、日本語と発音がそっくりな単語があるものです。たとえば、ドイツ(どこのどいつだ?)とかカイロ(海路、懐炉)などです。これを会話の中で言うと、「おやじギャグ」だと笑われることになるのですが、人の頭の中までは誰ものぞけません。自由自在におやじギャグを使って覚えればよいわけです。

 それではさっそく軽いトレーニングです。あまりなじみのないアフリカの国名や首都名の中から、だれでも瞬間的にゴロ合わせができそうなものを選んでみました。あなたが真っ先に連想する発音の似た日本語は何ですか?

ゴロ合わせ練習問題1(アフリカの地名)
①トーゴ  ②モロニ  ③アブジャ  ④アルジェ  ⑤ウガンダ

 少し発音を変えなければならないものもありますが、答えは後回しにして、次に世界史の重要キーワードもゴロ合わせを試してみてください。

ゴロ合わせ練習問題2(世界史)
⑥ベーコン  ⑦ナスル朝  ⑧ハラッパー  ⑨ムラービト朝 
⑩モノモタバ王国

 ほとんどの方が、同じ単語を連想したことと思いますが、念のために答えを用意しました。

解答例
①トーゴ 東郷  ②モロニ モロに  ③アブジャ 虻じゃ
④アルジェ あるぜ  ⑤ウガンダ 拝んだ  ⑥ベーコン ベーコン
⑦ナスル朝 なする(擦る)  ⑧ハラッパー 原っぱ  
⑨ムラービト朝 村人  ⑩モノモタバ王国 物持たば

ゴロ合わせの達人になるための4つの方法を紹介

 上のゴロ合わせ例はうまく出来すぎていますね。実際には、だれでも日本語がぱっと連想できるようなカタカナ語は少ないので、やり方に工夫が必要になります。

 そこで次に、「ゴロ合わせは無理」と思える単語でもぱっと覚えてしまう、ゴロ合わせ達人のスゴ技を4つのステップに分けてご紹介していきましょう。

〔各ページの内容紹介】

ステップ① ゴロ合わせ上達編―ダジャレのスゴ技
 外国の地名や人名、化学物質名などを日本語のゴロ合わせで覚えるため、少しなまった「ダジャレのスゴ技」を豊富な例題と解答例で解説しています。ンジャナメ、ムババーネ、グロティウスなどのゴロ合わせ、あなたならどうしますか?

ステップ② カタカナ語記憶は漢字当て字法が便利
 うまいゴロ合わせが見つからない地名や人名でも、漢字の当て字なら簡単です。漢字遊びを楽しみながら、カタカナ語が確実に記憶できる方法を解説しています。漢字は表情豊かで、意味があるので覚えやすいのです。

ステップ③ 「英語+漢字」混合ゴロ合わせ記憶のワザ
 カタカナ語を覚えるのに、漢字の当て字だけでなく、すでに知っている外来語や英単語も利用してゴロ合わせをする方法を解説しています。たとえば「ウィントフック」は「ウインとフック」…「フックで勝つ」という意味になって覚えやすくなります。

ステップ④ ゴロ合わせから記憶術へ…イメージ連想法
 カタカナ語をゴロ合わせで覚える方法から、どんな言葉も一発で確実に記憶できる記憶術の方法へとステップアップします。記憶術はイメージや連想力を利用して効果を高める点が、単なるゴロ合わせとは大きく異なります。

ミニ講座 英単語連想記憶術の実例と習得法
 ゴロ合わせからイメージ連想法へ、ステップ③まで進んだ後は、その応用法として英単語連想記憶術をご覧ください。実例を挙げながらコツを解説しています。


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