受験生のための勉強法

記憶法、暗記法

勉強のことで悩んでいる中学生、高校生のみなさん!
記憶の仕組みを理解し、ちょっと考え方を変えるだけで
あなたの脳は別人のような記憶力を得ることができますよ。








キオテック創造学習センター
頭がいい、
記憶力がいいって
ど〜いうこと?


1時間で56%も
覚えたことを
忘れてしまう
脳の仕組み


記憶には
3段階がある


記憶術が
脳を変える、
勉強法を変える!


頭がいい、記憶力がいいって、ど〜ゆうこと?

「あの人は頭がいい」とか「記憶力がいい」と言われる人が、かならずクラスに1人か2人はいますね。
「あの人は生まれつき頭がいいから…」
「あいつには勉強じゃ勝てないよ」
 そんなふうにして“秀才”たちを、自分とは違う世界の人だと思ってしまう。でも、本当に秀才って生まれつき脳の働きがいいのでしょうか? 仮に少しは頭がいいとしても、試験の点数の差ほどに記憶力がいいのでしょうか? そんなことはありません。人間の元々の記憶力は、そんなに差がないのです。

学校の成績に大きな差を生む3つの習慣

 学校の成績に大きな差が生まれるのは、実は学校や家庭での生活習慣のせいです。特に、「勉強時間」「興味・好奇心」「勉強法・暗記法の工夫」の3つが成績アップ、偏差値アップの決め手となるのです。
 次に秀才に勝ち、クラスでトップになるための3つの習慣を順番に説明していきますが、だれにもできそうに見えて、意外にむずかしいですよ。
 では、この3つの習慣ができない人はどうするかって? それには秘策があります。できる人には教えたくない「あらゆる勉強法を超えた暗記のための超勉強法」。あとでそっと教えますから、お楽しみに!

習慣@ ライバルよりも多く勉強する

ライバルより多く勉強する
勉強時間が多ければ多いほど成績がよくなるのは当然です。少しくらい記憶力が悪くても、また下手な勉強法をやっていても、もう1時間多く勉強すればカバーできる。1日に3時間勉強している人が5時間に増やせば、1年で730時間多く勉強することになる。「1日3時間」を基準にすれば、8か月分多く勉強したことになるわけですね。
 試験の成績は、学校の授業も含めた勉強時間の量にほぼ比例しているはずです。つまり、「やればできる!」ということですね。
【影の声】  勉強時間が大事なのはわかるけど、部活で忙しい人はどうするの? 高校生は通学時間のロスが大きい人もいる。アルバイトをする人、勉強以外にどうしてもやりたいことがある人。睡眠時間を削るのにも限度があるから、これ以上勉強時間を増やすなんてムリだよ。
 それに、勉強ってやっぱりおもしろくないから、そんなに長くは続かないし。だいいち、長く勉強をすればするほど、集中力が弱まり、学習効果が落ちるんだよね。
【対策】 ウ〜ム、ごもっとも。勉強時間だけで戦うのは“根性と体力”の勝負。あまり頭のいい方法とはいえませんね。そこで暗記に時間をかけない、とっておきの秘策があるのですが、それはのちほど…。

習慣A 教科に興味を持ち、知的好奇心を持つ

教科に興味を持ち、知的好奇心を持つ
だれでもおもしろくないものには、理解や記憶に時間がかかります。教科の内容に関心を持ち、何ごとにも好奇心が旺盛(おうせい)な人は、集中力が高まりますから、成績が上がります。
 秀才という種族は、「電流の働き」とか「鎌倉時代の政治」、「アメリカの鉱工業」などをおもしろいと感じることができた人なのです。何ごとにも好奇心を持ち、おもしろさを発見する心。それが秀才に勝つ第一歩です。
【影の声】 確かにおもしろいことは、すぐ覚えられるよね。でも、学校の勉強って、ゲームとかテレビとはやっぱり違うよ。興味を持て、勉強を好きになれ、と言われてもなあ。おもしろくないものは仕方ないじゃん。たまにはおもしろい科目もあるけど…。
 クソおもしろくなくても、覚えられる方法ってないかな。やっぱり知的好奇心とやらを持たないとダメか?
【対策】 何ごとにも興味を持て、とは理想論を述べたまでです。それができないから勉強への集中力がなくなり、学習効果が落ちるわけですね。そんな人には、興味がなくてもおもしろく覚えられる記憶法をあとで教えましょう。どんなにつまらない内容でも、覚え方がへんてこりんで、思わず笑ってしまうような方法なら、やる気がするでしょう。それに、大量の暗記項目が一発で記憶できるという大きなオマケつきだよ! 

習慣B 効率のよい勉強法、暗記法を見つける

効率のよい勉強法、暗記法を見つける
効率のよい勉強法をとっているかいないかでは、大きな差が生まれます。頭がいいと言われる人は、実は自分に最も合った勉強法に出合えた人です。本当に頭のよい人はそれを自分で編み出します。でも、ほとんどの秀才たちは、身の回りの人や塾の先生、家庭教師などに教わるか、ヒントをもらって、効率のよい勉強法に出合うわけです。
 暗記に時間がかかる、覚えてもすぐ忘れてしまう…というような人は、記憶力が悪いと嘆く前に、効率のよい暗記法、記憶法をいろいろと試してみましょう。
【影の声】  どんな勉強法だと能率が上がるのか、自分でわかったら苦労しないよ。学校では勉強法とか暗記法なんか教えてくれないし。塾では、ここが大切だとか、試験に出そうなところは上手に教えてくれるけど、一人で勉強するのに効率のいい方法なんて、だれも教えてくれない…。
 それに、暗記法とか記憶法とかいっても、科目や内容によっても違うんでしょう。ひょっとしてゴロ合わせのことを言ってるの?
【対策】 確かに勉強法は科目によって異なる面もあります。でも「暗記する」ということでいえば、理科(化学・生物・物理の公式・地学)や社会(地理・日本史・世界史・政経・倫理・現代社会)、英単語、古文単語、文学史などには共通したものがあります。これらすべてに共通する暗記法、記憶法があればよいわけですね。それが記憶術という丸暗記の技術です。
 記憶術はこれまでの暗記の方法とはまったく異なるやり方をします。もちろん、ゴロ合わせとは違います。この記憶術を身につければ、あなたは驚異的な記憶力の持ち主になれるのです。記憶術の簡単な方法や、その勉強法・習得法についてはのちほど説明します。 

1時間で56%も記憶したことを忘れてしまう!
この脳の仕組みに勝てるのは記憶術のみ?

 19世紀のドイツにエビングハウスという心理学者がいました。「人間の脳は忘れるように設計されている」ということを、実験によって確かめた研究者です。おもしろいことに心理学では、記憶の研究よりもはるか昔に、忘却の研究が行われたのです。
 さて、エビングハウスは意味のないアルファベットを3個一組でたくさん覚えさせて、その記憶が忘れられていくスピードを調べました。その結果、わずか20分で42%も忘れ、1時間後には56%、9時間後には64%を忘れるというデータを得ました。
 これをグラフで表したものが有名な「エビングハウスの忘却曲線」です。
エビングハウスの忘却曲線

 人間の脳は、生命の維持に必要のないものはどんどん忘れていくようにできているそうです。
 受験勉強は将来、社会で生きていくうえでとても大切なことですが、さしあたって命にかかわる問題ではありません。つまり、エビングハウスの忘却曲線と同じように、時間とともに急速に記憶が消えていくわけですね。
 だから、覚えたことを忘れないためには、忘れる前に記憶の確認作業を何度もする必要がある。これを過剰学習といいます。記憶を何度も確かめ、忘れたら繰り返し覚えなおすというような暗記法は、だれでもやっていますね。そしてそれを当たり前のことだと信じて、だれも疑いません。でも、過剰学習って、時間とエネルギーがすごくもったいないと思いませんか?
 もっとスピーディに、楽しく、確実に丸暗記できる方法があるのです。それが先ほどからちらほらと名前の出ている記憶術です。
 記憶術についてお話しする前に、もう一つ記憶の仕組みについてお話しておきましょう。記憶術は、脳科学や心理学の面から見た記憶の仕組みを、実に巧みに利用しているからです。

記憶には3段階がある(記憶の仕組み)

 よく、「物覚えが悪い」とか「忘れっぽい」というような話をすることがありますね。同じような意味ですが、記憶の仕組みから考えると、「覚えられない」ことと「忘れた」ということは、まったく別のことです。
 コンピューターにたとえてみましょう。記憶するということは、パソコンにデータを「入力」することです。そして、思い出すということは、「保存されているデータ」を「検索して開く」ことです。
 そしてコンピューターと同じように、私たちの脳でも記憶は次のように3段階になっていると考えられています(カッコ内は脳科学の用語)。
記憶には3段階がある
@頭に入れる(獲得)……「海馬」が関係
A保持する(固定)……「短期記憶」と「長期記憶」がある
B取り出す(再生)
頭に入れる
(獲 得)
記憶をつかさどるのは海馬 保持する
(固 定)
長期記憶は大脳皮質に保存されている 取り出す
(再 生)

@頭に入れる(獲得)

 ものごとを覚えるということは、まず頭に入れることから始まります。この場合、覚えようとしなくても自然に記憶されることと、覚えようと努力することによってはじめて記憶できることがあります。いずれにしても、コンピューターと同じように脳に情報が「入力」されるわけです。
 なお、大脳でこれをつかさどっているのが、タツノオトシゴの形をした海馬という小さな器官です。

A保持する(固定)

 脳に入った情報は、そこで保持されて初めて記憶されたことになります。コンピューターでいえば「名前をつけて保存」することですね。でも、人間の脳がパソコンと違うのは、保存してもよく忘れることです。
 記憶には、数秒からせいぜい十数分で消えてしまう短期記憶と、比較的長い時間保持される長期記憶があります。電話番号などはメモを取らないと、かけ終わったとたんに忘れてしまいますね。これが短期記憶です。学校の勉強でも、覚えた先から忘れていくことはだれでもよくあることです。ですから、短期記憶から長期記憶に移行させる工夫が、記憶の保持にとって大切なことです。
 脳科学から見ると、短期記憶は先ほどの海馬にとどまったままですが、長期記憶は大脳皮質(あのシワシワの部分)に情報が移されて保存されます。

B取り出す(再生)

 覚えたことを思い出すということは、記憶を再生することです。ものごとを覚えていないということは、記憶の保持ができなかったか、それとも保持はしているけど取り出せなかったかのどちらかです。後者の場合は、きっかけさえあれば取り出せる(思い出せる)こともあります。
 どうしても思い出せないことでも、ちょっとしたヒントをもらうと、鮮やかに思い出せることはよくあることですね。この部分を鋭く追求したのが記憶術です。
 記憶術は覚える技術であると同時に、忘れない技術です。覚えるときに思い出すためのきっかけ(カギ・ヒント)を同時に仕込むことによって、一発で記憶し、確実に思い出せるようにするのです。記憶術を利用した勉強法は、最新の脳科学や心理学に照らしても理にかなった方法です。 

記憶術があなたの脳を変える、勉強法を変える!

授業中に覚えてしまえば、ノートはいらない!

 あなたは1日の勉強時間を聞かれたときに、学校の授業時間も含めて答えますか? たぶん、そんな人はほとんどいないでしょう。でも実際には、学校での勉強時間がいちばん長いのです。この大切な時間を、あなたは粗末にしていませんか?
 学校の授業だけで、教科書を完全に理解できる人は少ないでしょう。それは予習をしていないからです。でも、授業の前にしっかり予習をしてのぞめばどうで記憶術があなたの脳を変える、勉強法を変えるしょうか。先生の話がおもしろいように頭に入ってくるはずです。理解することだけでせいいっぱいで、覚えるどころではなかったのが、授業中にある程度のことが記憶できるようになるのです。この差は大きいですよ。
 さらに、授業中に習ったことはその場ですべて暗記してしまう、というような離れ業だってできます。そうなればノートを取る必要もなくなります。復習はテスト問題で弱点のチェックをするだけ。時間はたくさんあまります。
 そんなことができるのも、記憶術という強力な“武器”があればこそです。

意味のわからないことでも楽しく丸暗記

 だれでも意味のわからないことを丸暗記するのには苦労します。数字や記号の組み合わせが覚えづらいのは、言葉ではないので意味がないためです。また外国の地名や人名の記憶にてこずるのも、やはり意味がわからないからです。
 日本語の名前なら、たとえば「杉田玄白」と聞けば、「杉の田んぼか、玄白なんて偉そうだなあ」などと、脳がさまざまに働きますから、すぐに覚えられます。でも、「チャオプラヤ川の三角州では…」というようなことになると、もう一発では覚えられません。また覚えてもすぐに忘れてしまうでしょう。
 覚えづらいのはカタカナ語だけではありません。意味がわかっているはずの日本語でも、内容がややこしかったり、むずかしい言葉だったりすると、やはり覚えるのに苦労します。そして、だんだん勉強から逃げたくなってくる人もいるはずです。

 こんなときにバツグンの効果を発揮するのが記憶術です。記憶術にとっては、覚えるべき項目の意味がわかっているかいないかなんて、まったく関係ありません。なぜなら、記憶術は言葉で覚えるのではなく、イメージを脳に焼きつけるからです。次はカタカナ語記憶法の実例です。

覚えづらい外国語の地名や人名の記憶法

 たとえば先ほどの「チャオプラヤ川」の例でやってみましょう。意味のわからない長い単語は、単語を分解して覚えます。この場合は前半が「チャオ」で、イタリア語のあいさつと同じだから、イメージしやすいでしょう。「チャオ」が出てくれば「プラヤ」は自然に出てきます。どうしても覚えられない場合は、「チャオとあいさつをする天ぷら屋のおじさん」をイメージすればよいのです。ついでに、チャオプラヤ川では米作が盛んですから、これもいっしょに覚えます。

 チャオ(チャオプラヤ川)と言って、米ぶくろ(米作)を放り投げた」

 記憶術では、この文を機械的に丸暗記するのではなく、この場面を情景として頭の中にイメージします。そこがゴロ合わせとはまったく違うところです。いろいろな情景をイメージするのは、人によってはむずかしく感じるかもしれませんが、ちょっとしたトレーニングをすればだれでもすぐにできるようになります。


順番をつけて、絶対忘れないものに結びつける記憶術

 バラバラな情報はなかなか覚えられません。でも、順番をつけて整理すれば、ややこしいと思ったことでも記憶が楽になります。これは記憶の心理学では常識ですが、さらに発展させると記憶術になります。
 記憶術には、「順番をつけた項目を、さらに絶対に忘れないものに結びつけて覚える」という方法があります。基礎結合法と呼ばれる記憶法ですが、記憶術を受験勉強に使ううちの半分くらいは、このテクニックを使います。
 次に示すのは買い物リストです。メモ用紙がないときに、電話で10個の品物を言われたら、あなたは一度聞いただけで覚えられますか? 
@バナナ Aマヨネーズ B豆腐(とうふ) Cわかめ Dねぎ 
E大根 Fみそ G食パン Hボールペン I電球
 記憶術ならこの程度のことは簡単にできます。初めて教わった人でもすぐにできるようになるでしょう。
 入門者には、自分の体に結びつけて覚える記憶法がよく教えられます。自分の体のてっぺんから、@頭、Aひたい、B目、C鼻、D口…というように下りて行く順番は、絶対に忘れませんね。これに先ほどの@バナナ、Aマヨネーズ…を順番にイメージで結びつけていきます。たとえば1番目は、
@頭 → バナナ  「頭の上にバナナを乗せて歩いた」
というようなイメージを描きます。これで、1番目「頭」といえばすぐに「バナナ」が連想されるようになります。
 上の10個の品物の覚え方は、当センターの記憶術講座・案内資料(無料)にカラー・イラスト入りでくわしく説明していますから、ぜひご覧になってください。
 なお、自分の体に結びつける記憶法は、明治時代の中期にはすでに“古くから伝わる秘伝”として記憶術の本に紹介されていました。日本の記憶術の歴史は意外に古いのです。

 ところで、「10個程度の買い物リストが1回で覚えられたからって、それが何なの?」という人もいそうですね。
 でもこれは記憶術の入門者用に過ぎません。慣れてくれば、品物の数を20個、30個、50個と増やしても覚えられるようになるのです。もちろんその場合、自分の体の部分では足りませんから、学校までの道順とか、部屋の中の配置とか、いろいろな場所に結びつけることになります。

 どうですか。 なんだかおもしろそうでしょう? 同じような方法で品物の名前だけでなく、地名や人名などの固有名詞も楽に覚えることができます。
 たとえば、オリンピックの開催地(第1回:アテネ、第2回:パリ、第3回:セントルイス……第30回:ロンドン)のように、はじめから順番のついているものなら、基礎結合法がうってつけです。
 では、学校の勉強の場合はどうでしょうか? この場合はきちんと整理され、順番のつけられた形にしてから、記憶術を応用することになります。参考書の場合は初めからしっかりと整理されているので、そのまま丸暗記する場合に便利です。
 次に、基礎結合法を使って順番に覚える項目を、(A)買い物の品名、(B)オリンピックの開催地、(C)幕府政治の流れ(江戸時代)、の場合について一覧表にまとめました。
順番 (A)買い物の品名 (B)オリンピック開催地 (C)幕府政治の流れ
 バナナ  アテネ  1.享保(きょうほう)の改革―徳川吉宗
 マヨネーズ  パリ   ・目安箱
 豆腐  ロンドン   ・公事方御定書(くじかたおさだめがき)
 わかめ  ストックホルム   ・新田開発の奨励
 ねぎ  (第一次世界大戦)  2.田沼意次(おきつぐ)の政治
 大根  アントワープ   ・株仲間を奨励
 みそ  パリ   ・長崎貿易を奨励
 食パン  アムステルダム   ・賄賂(わいろ)政治
 ボールペン  ロサンゼルス  3.寛政の改革―松平定信
10  電球  ベルリン   ・旗本・御家人の借金帳消し
11以降  ―    ※以下省略   ・米の備蓄        ※以下省略
 買い物の品名を覚えるのと、オリンピック開催地や、日本史の「幕府政治の流れ」を覚えるのが、同じ記憶法でできるなんておもしろいでしょう。つまり記憶術は、

ややこしくて味気ない受験勉強を、楽しいゲームやパズルに変えてしまう勉強法

だったのです。

 記憶術の原理は、@言葉や記号をイメージ化し、Aイメージとイメージをドッキングさせるという、とても単純なものです。それなのに信じられないほどの効果があるのは、いろいろな応用テクニックが発達しているからです。
 受験勉強にすぐ使えるさまざまな記憶テクニックを、基礎から高度な技術までしっかりと教えているのが、キオテック創造学習センターの記憶術講座です。まずは、記憶術がどういうものか、そして創造学習センターの通信講座がどんな内容なのかをよくご覧になってください。
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