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使える記憶術② イメージ変換法の技術

実用に欠かせない、各種用語イメージ化の多彩な技法

INDEX (各ページの簡単な内容紹介は下段)

イメージの絞り込みと代用
知っている地名・人名のイメージ化
分解してゴロ合わせ、連結する
カタカナ語を漢字化して覚える方法
イメージ変換法+2項目連結法の応用
 

 イメージ変換法とは、そのままでは視覚的にイメージできない単語を、別の言葉で代用することによってイメージ化する技法のことです。記憶術を試験やビジネス、生涯学習などに応用する際に必須の技術です。

 イメージ変換の方法には、あいまいな言葉を一つの単語に絞り込んでイメージ化する方法や、抽象的な言葉を具体的なものに置き換えて代用する方法などがありますが、中心となるのはゴロ合わせを応用したものになります。

 なお、ゴロ合わせについては、記憶術の解説とは別に「ゴロ合わせ暗記法の高度なやり方」の中で5レッスンに分けて解説していますので、苦手な方はそちらの方を先にお読みください。記憶術で使うゴロ合わせは、長いカタカナ語などの場合、単語を2つないし3つに分解してイメージ連結するという方法でゴロ合わせをしますから、まったく別の技法を併用することになります。

 次に5つのレッスンのねらいと内容を紹介しますが、上から順番に進むようにしてください。

〔各レッスンの内容と狙い〕

イメージの絞り込みと代用
 イメージで覚える記憶術では、集合名詞やあいまいな言葉など、そのままでは視覚的にイメージ化できない単語は、イメージ変換法という技法を使って頭に描くきます。ここではイメージの絞り込みや、別のイメージでの代用などの方法を教えています。

知っている地名・人名のイメージ化
 地名や人名は、地理や歴史に限らず社会科全般に出てくる単語です。記憶術では、それらをいったん視覚的なイメージに変換して覚えます。ここでは県名、国名、首都などをイメージ化する2つの方法を解説。練習問題で実戦的に身につけます。

分解してゴロ合わせ、連結する
 長ったらしいカタカナの専門用語はどう覚えたらよいのでしょうか? 記憶術では、単語を分解してゴロ合わせし、連結する方法を使います。長いカタカナ地名や化学物質名を例題にして、イメージ変換法の技法を解説しています。

カタカナ語を漢字化して覚える方法
 
知らないカタカナ語は忘れやすいもの…。ここでは、記憶術のイメージ変換法の一つ「カタカナ語の漢字化」という方法を解説しています。表情豊かな漢字のイメージ力を効果的に利用して、花の名前やアフリカの地名などを覚える練習をします。

イメージ変換法+2項目連結法の応用
 記憶術の3大技法のうち、イメージ変換法と2項目連結を組み合わせた、試験対策への応用法を教えています。例題として「示準化石」「首都と国名」「人物と業績」を選び、その覚え方を解説するとともに、練習問題もつけた無料講座です。

  「頭の中に突飛な事件を起こそう」からスタート


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