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大学受験が楽になる記憶術勉強法

時間が足りない、暗記が苦手。合格にほど遠い
では、記憶術という勉強法を試してみませんか?

 あなたは一番入りたい大学をあきらめてはいませんか。でも、妥協する前に記憶術という勉強法を考えてみてはいかがどうででしょう。記憶術なら志望大学を一ランク上げることさえできるかもしれないのです。大学受験のための記憶術を身につけると、次のようなメリットがあります。

 
①記憶術は、現在の勉強時間のままで、5~10倍の暗記効果を得ることができます。

②記憶術は、塾や予備校や家庭教師などに比べてお金がかかりません

③記憶術は、一つのノウハウを身につけるだけで、あらゆる暗記科目に応用できます。

④記憶術は、大幅な時間の節約になるので、睡眠時間を4時間に削った以上の効果が得られます。

⑤記憶術は、あなたの記憶力、集中力、創造力を高めます。

 
 さあ、こんなすばらしい記憶術の可能性に、あなたは背を向けますか?  それとも、もう少し記憶術についてくわしく知り、ちょっと試してみますか?

大学の入試の8割は、覚えた記憶量をはかる問題

 大多数の受験生は暗記に受験勉強の大半を暗記という作業に費やすことになります。記憶術を身につければ、このムダな時間を大幅に短縮できる上に、高い点が取れるのです。記憶術をやれば、勉強法が根本から変わります。苦しい受験生活が、快適で充実したものになることは間違いなし! ぜひ試してみてください。

記憶術は特にこんな方に“おすすめ”です

暗記科目が苦手

 理解力はあるつもりだけど、覚えるのが苦手。そんな方は記憶術で別人に生まれ変わります。

国公立大学しか受けられない

 経済的な理由で国公立大学一本の人は、科目数が多いので大変。記憶術を活用しよう。

国公立にも私立にも行きたい大学がある

 私立のみ受験の人に比べて国公立を受ける人は不利。そのハンデを乗り越えるのが記憶術。

勉強時間が足りない

 なかなか勉強時間が多く取れない。長時間の勉強は苦手。そんな方も記憶術で解決します。

残り時間が少ない

 目標の高さに比べて残り時間が少ない方。本番まで半年以上あるなら、記憶術で勝負です。

短期間で総合点を上げたい

 総合点を上げるには苦手な暗記物のてこ入れがいちばん。記憶術なら飛躍的にのばせます。

気ばかりあせって勉強が進まない

 やる気はあるつもり。でも勉強が進まない。それなら記憶術という勉強法をやってみては?

予備校に通っても成績が上がらない

 教え方が合わないのかも…。最後は自分自身が覚えるのだから、記憶術で自立しよう。

学校の授業がつまらない

 学校の授業をないがしろにして予備校に通うのは時間の浪費。記憶術で授業中に覚えてしまう。

家庭教師や予備校にかける経済力が家にない

 同じ頭脳なら、お金をかけたほうが有利かもしれません。でも、記憶術で一発逆転しよう。

記憶術は、理解できないことでも確実に覚えられる技術
ただし整理することは大切

 高校生の脳はまだ若いといっても、小学生の時のような機械的な記憶力は、かなり弱くなっているのが普通です。それをカバーしているのが理解力。でも、日本の高校生はたくさんのことを詰め込まされるので、じっくり理解しているヒマはありません。そして、理解できないことはなかなか覚えられないものです。

 たとえば、世界史や日本史は時代背景や時代の流れ、地域ごとの歴史の違い、政治、経済、文化の絡み合いなどを理解しないと、覚えようとしても頭が混乱して先に進まなくなります。

 ところが記憶術を使えば理解なしでも、整理された参考書のチャートを丸ごと覚えられるのです。

 理解できなくても覚えられる最も極端な例は、数字や記号の羅列です。これを覚えるのに理解の力は借りられません。興味が持てないので、集中力さえ削がれます。無味乾燥な単純繰り返しの機械的記憶力しかありません。

 こんな場合にも、記憶術のテクニックを使えば、楽しみながらたちどころに覚えられるのです。だから、記憶術は理解能力の弱い人ほど、高い効果を発揮できるともいえます。

記憶術の原理・やり方から、入門・基礎技術~応用法まで、このサイトで学べます
  記憶術の種類と方法   誰でもできる記憶術/入門・基礎講座(全7ページ)

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