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記憶術の方法/実際のやり方をここで教えます

記憶術ってどんなやり方をするんだろう?
だれでもできるってホント?
すごい威力だって言うけど、かんじんなことは教えてくれないじゃないの

そう思ってこのページにたどり着いたあなたは、とてもラッキーです。

 

 キオテック創造学習センターでは、記憶術の基本となる方法をネットで公開しています。記憶術の「驚異的な効果」ばかり強調しておいて、中身を見せないのはフェアじゃないからです。

 本サイトでは、今までの「便利な記憶法」から始まって、イメージ・連想を利用した記憶術の原理や、①イメージ連結法、②イメージ変換法、③基礎結合法の初歩的なやり方などについて、簡単に説明していきます。また、その後は「記憶術入門・無料レッスン①~④」も用意していますから、「記憶術セミナー半日分くらいの知識とノウハウ」が学べると思います。

【記憶術の方法】ガイド

 記憶術のやり方を具体的に(実例を挙げて)説明しているのは下記のページです。理解を深め、簡単な記憶術ができるようになるためには、順番にご覧になることをおすすめします。

1.記憶術の原理=手法はたったの3つだけ

 記憶術基本的な原理と手法は3つのみです。それは①イメージ連結法(結合法)②イメージ変換法、③基礎結合法ですが、その他にそれらの複合技術であり、イメージ変換法の特殊な発展形ともいえる英単語記憶法と数字記憶法があります。
   記憶術の種類と方法についての概略を知りたい方はこちら

2.記憶法と記憶術の違い/イメージ連結法

 従来の記憶法は、目と耳を使う、手で書く、ゴロ合わせを利用するなどいろいろありますが、記憶術はそれとはまったく異なります。それは言葉を覚えるのではなく、イメージを頭の中に強く描いて覚えることです。記憶術の最も基本原理である「言葉をイメージ化して覚える方法」の初歩をわかりやすく解説しています。実例として、作家と作品を覚える方法を採り上げています。
  記憶術の基本=イメージ連結法を詳しく知りたい方はこちら

3.どんな言葉も鮮明に記憶=イメージ変換法

 記憶術は言葉を視覚的なイメージで覚えるものですが、抽象的な言葉やカタカナの地名、人名、化学物質名などはそのままではイメージできません。記憶術を勉強に活用するためには、どんな言葉も鮮明にイメージ化する方法を身につけなければなりません。イメージ変換法には「置換法」と「ゴロ合わせ法」「分解連結法」がありますが、ここでは後者の2つを講座風に解説していきます。上の「1.イメージ連結法」を理解した上でご覧ください。

4.基礎結合法は記憶術のエース。やり方は簡単

 一度にたくさんの情報を整理された状態で丸ごと覚えるには、基礎結合法という方法があります。原理は単純で、あらかじめ用意された「順番を絶対忘れないリスト」に覚えるべき項目をイメージ連結していくだけです。記憶術のエースともいうべき花形の手法ですが、マスターするためには上記のイメージ連結法がしっかり身についていないといけません。ここでは10個の品物の順番を、自分の体に結び付けて覚える例題で、基礎結合法のやり方と、イメージの作り方を説明しています。上の「1.イメージ連結法」をよく理解した上でご覧ください。

5.誰でもできる記憶術/無料入門レッスン

 記憶術は「やり方を知ったから、すぐに実用に役立つ」というほど底の浅いものではありません。自転車や水泳、パソコンのタイピングなどと同じように、ある程度練習しないと使い物にはなりません。

 上記(1~4)のページに一通り目を通して、さらに強く記憶術に興味を持ったなら、ぜひ「誰でもできる記憶術/無料入門レッスン」に進んでください。そこでは実際の記憶術セミナーと同等、あるいはそれ以上に詳しい記憶術の解説がウェブ上で見られます。無料レッスンの内容は次のとおりです。 

  1.頭にイメージを描く練習
  2.言葉を連想でイメージ化する方法
  3.二つのイメージを連結する方法
  4.イメージできない言葉のイメージ化
  5.順番に覚える基礎結合法


※各レッスンの分量はA4判4ページに相当します。
  誰でもできる記憶術/無料入門レッスンはこちらから


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