資格取得の記憶術―10代をしのぐ記憶力で宅建・行政書士・社労士・衛生管理者・旅行業務取扱管理者を!  

記 憶 術 通信講座                社会人コース


転職、昇進、独立…成功のカギを握る資格
10代の頃の脳をしのぐ記憶力を記憶術で!

 
社会人になると、仕事に物理的・心理的なエネルギーを奪われ、なかなか思うように資格試験対策の勉強が進まないのが常です。しかも、10代の頃にくらべて記憶力や集中力の衰えを感じるようになります。試験のための勉強自体が、学生時代にくらべて格段に苦痛になっているのです。
 そうかといって、だれもが受験対策の学校に通えるわけでもありません。では、通信教育はというと、資格受験対策講座は受講料がけっこう高価です。でも、市販の安価な参考書での独学では自信がない。どうすればよいのか?

 そこで記憶術が威力を発揮します。記憶術なら、書店に並んでいる安い参考書と併用して十分な成果が上がります。特に難関試験にチャレンジする方や、複数の資格試験を同時期に受ける方には、記憶術は強力な武器となるでしょう。

主な資格試験の記憶術活用法

 記憶術は基本技術さえ身につければ、あらゆる資格試験に応用できますが、本講座では特に次の8つの資格試験について重点的に例題を採り上げて、くわしく応用技術を解説しています。
 実際の科目に即した多彩な応用テクニックが学べるのは、行政書士、社労士、宅建、旅行業務取扱者、衛生管理者、危険物取扱者、インテリアコーディネーターおよび公務員試験をめざす方です。
●行政書士
 行政書士の試験科目は法令科目が12科目と、教養科目が3科目あります。広く浅くの知識が必要で、記憶術の出番が多いということです。ただし、法令によっては判例も重要になりますから、「記憶術を使う部分」と「しっかり理解する部分」を使い分ける必要があります。記述式もあるので、法律関係の漢字は当講座の「漢字記憶術」で効率的に覚えましょう。
●社労士
 社会保険労務士の試験は、法律・法令関係の科目が8科目もあり、合格率は毎年10%に満たない難関です。とはいえ、内容はそう難しいものではなく、範囲が広いことと、日付や年齢、金額、率などの数字を覚えなければならないことが、合格率の低い理由と考えられます。これはまさに記憶術の最も得意とする分野といえるでしょう。ゴロ合わせの限界を、記憶術はラクラク突破できます。
●宅建
 宅地建物取引主任者の試験科目は、7分野から多岐に渡って出題され、なかなかの難関です。それだけ記憶術の出番も多いということですが、行政書士と同じようにしっかりと理解しないと答えられない分野もあります。記憶術を使って覚える単純記憶と、理解を中心に応用力を身につけるものとを見極めることが、上手な記憶術の活用法です。なお、応用編では民法都市計画法を中心に、記憶術の応用例を解説しています。
●旅行業務取扱管理者
 本講座は、総合旅行業務取扱管理者を想定した内容になっています。旅行業法などの法令から、観光地理や旅行関連の英語まで学ぶ必要があり、これまた記憶術の利用価値が高いといえます。法令では数字を覚える必要もあり、数字記憶法が役立ちます。旅行関連英語では、覚えづらい単語は本講座で学べる「英単語記憶法」を利用します。主な旅行単語の覚え方は一覧にしてあります。
●衛生管理者
 衛生管理者の試験は「関係法令」「労働衛生」「労働生理」の3科目です。内容は難しくても出題形式が○×式なので、広く浅く勉強するほうが有利です。数字も出てきますが、特に記憶術が威力を発揮する分野は、化学物質名です。α-ナフチルアミン、ジクロルベンジン、アルブミンなどの名前と内容を結びつけるような問題は、記憶術を使うか使わないかで大差の結果になるでしょう。
●危険物取扱者
 危険物取扱者はさほど難しい試験ではありませんが、意外に合格率は高くありません。高校レベルの基礎的な物理・化学の知識のうえに、法令、火災予防の知識が求められるからでしょう。本講座では乙種第4類の範囲から例題を選んで、覚え方の例を示していますが、応用テクニックはそのほかの分野でもそのまま使えます。化学物質名が多く出てくるところは、衛生管理者にも通じます。
●インテリアコーディネーター
 インテリアコーディネーターの合格者は関連業界での実務経験者が大半を占めます。2次試験までありますが、記憶術が使えるのは基礎知識を見る1次試験のみです。実務経験のない人はハンデがありますから、記憶術が有効でしょう。ここで紹介している、「過去問の穴埋め式文章に答えを書き込み、記憶術を使いやすいように整理しなおす方法」は、ほかの資格試験にも応用できます。
●公務員
 公務員試験などのために、社会人コースでは一般教養科目全般の応用例が示されています。教養科目だけなら、「大学受験コース」の応用編でも、地理、歴史、政治・経済、現代社会、化学、生物などへの応用例がたくさん出ています。どちらを選択してもよいでしょう。ただし、法律関係の科目が必要な方は「社会人コース」に限ります。
※なお、上記以外の資格でも、たとえば司法書士などの法律系の資格なら、行政書士や宅建などの応用例が参考になりますし、ほとんどの試験内容は一般教養科目やほかの資格試験の中のどこかに類似の応用例が見つかるはずです。もちろん、勘のいい方なら、応用編のテキストに頼らなくても、基本記憶術を身につけただけで応用できるでしょう。キオテック創造学習センターの記憶術テキストは、これまでに例を見ない実例の多彩さと、解説のていねいさが好評です。


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