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記憶術マスター 電子版テキストのご案内

   テキストの目次(全27レッスンのテーマ)

  このページの内容   講座概要及びテキストの内容(中段へ)   費用・お申込み方法など(下段へ)

無料の「入門講座」「初級講座」に続いて
記憶術マスター講座(有料)をおすすめします

                     高山 瞭 (記憶術講座 監修・執筆・指導)

 記憶術「高山メソッド」のサイトへ、ようこそ! 記憶術がどういうものか、お分かりいただけましたでしょうか? まだ、目を通していない方は、あとで「記憶術の種類と方法(3ページ)」と「入門講座(5レッスン)」を中心にじっくりご覧になってください。

 さて、ここにご案内する「記憶術マスター 電子版テキスト」は、当サイト「入門講座」と「初級講座」の全10レッスンを終えた後、いよいよ本格的な記憶術の技法と応用技術を身につけようという方のために用意しました。

千円札2枚の投資で、かゆいところに手が届く《目から鱗》の解説が!

 記憶術は入口のところが最も大事です。原理や基本的な方法についての説明を読んで、頭でわかったつもりになっても、「実際にやってみるとうまくいかない」ということが多いものです。理屈だけではうまくいかないのは、楽器演奏や球技などと同じです。記憶術の技術習得も、正しいトレーニング方法で練習を繰り返すことによって初めて得られるのです。

 本サイトで無料の入門講座と初級講座を公開しているのは、そうした理由によるものです。数多くの記憶術書籍や記憶術の教材販売、通信教育、セミナーなどが十分にケアしていないところを、わかりやすい例題でかゆいところに手に届く解説をしています。

「ここまでわかってしまえば、他で販売している不親切な解説の書籍や講座テキストでも十分に間に合う」…と思われる方もいらっしゃるかもしれません。それは覚悟の上で、「最初につまずきやすい記憶術のノウハウ」を公開しているのです。

 記憶術をちょっとかじった段階で挫折し、「記憶術は難しい」「私には向いていない」「才能を持ったごく一部の人だけの特殊能力だ」などと考え、あきらめてしまう方が多いのはとても残念なことです。より多くの方が「私にも記憶術はできるんだ」と感じ、その一部の方が「高山式指導メソッド」の素晴らしさに共鳴してくれれば、それでよいのです。

 本サイトの無料講座で、高山式の解説をわかりやすいと感じた方は、ぜひ千円札2枚をご自身に投資して、ご案内の電子版テキスト(PDFファイルA4判106ページ)をご購入下さい。

 入門講座及び初級講座(10レッスン)の内容については、右端ナビ欄の下のほうをご覧ください。

講座概要及びテキスト(全5章)の内容

名 称  記憶術講座 高山メソッド
仕 様  PDFファイル、A4判、合計106ページ
構 成  全5章(記憶術の種類別)、27レッスン

特 典  テキストの内容に関する質問が無料で1回できます(詳しくは下段

 各章のタイトルと内容は次のとおりです。

第1章 イメージ連結法のトレーニング

 記憶術の出発点である、お互いに関係のない2つの言葉をイメージとイメージで強力に結び付ける練習です。擬人法や感情移入などさまざまなテクニックを一つひとつ練習することによって、一発で忘れない強いイメージ連結法を身につけます。7単語の連結までをトレーニング。

第2章 イメージ変換法のトレーニング

 地名や人名、化学物質名、抽象的な単語などを視覚的にイメージするためのさまざまなテクニックを、実際に練習しながら身につけます。特に分解ゴロ合わせ連結法や、カタカナの漢字化(当て字)などは応用範囲が広いので練習は欠かせません。記憶術を各種受験対策に応用できるかどうかは、イメージ変換法の習熟にかかっています。

第3章 基礎結合法とその応用法

 大量暗記に欠かせない基礎結合法は、いかに多種類、多項目の基礎表を用意できるかが一番の問題です。それさえクリアすれば、あとは1、2章で学んだことを行うのみです。基礎表の増やし方や覚え方などを、様々なアイデアやテクニックを披露しつつ解説しています。

第4章 人名、数字、英単語の記憶法

 標題にある通り、人(日本人)の名前と顔(または人物像)の覚え方や数字、英単語の覚え方などを解説しています。イメージ変換法を発展させた応用法で、イメージ連結法も併用します。

第5章 受験への応用と系統樹記憶法

 基本となる記憶法を複合的に使って、各種試験のための応用法を学びます。特にポイントとなるのがイメージ変換法の応用。2項目のイメージ連結から始まって、基礎結合法、文章の記憶法、そして複雑な表組みなどが丸ごと覚えられる系統樹記憶法へと進みます。

  目次(合計27レッスンのテーマ)を見る

費用・お申込み方法など

価  格   2,000円(税込み)
申込方法  メールにてお申込み
(下記①の必要事項、メールアドレスを参照)
支払方法  指定のゆうちょ口座に振込み

お申込みから教材お受け取りまでの手順

①メールにてお申込みください

 教材のお申込みは、メールに下記の必要事項をご記入の上、お申込みください。お電話での受け付けはしておりません。
 〔必要事項〕 ・ご住所 ・お名前 ・年齢 ・メールアドレス ・品名(記憶術電子版テキスト) 
          (メッセージがあれば添えてください)
 〔メールアドレス〕   

②教材の一部と振込先を送付

 ・お申込みメールが到着次第、教材=PDFファイルの一部(目次と第1章23ページ分)を送付。併せて振込先の口座番号(ゆうちょ銀行)をお知らせします。

③指定口座に代金2000円をお振込み

・お支払時期  教材(PDFファイル)の一部を受取り後、7日以内に指定のゆうちょ口座に2000円をお振込ください。

・その際、ご入金を済ませた旨の返信メールをいただけると、ご入金の確認と残りの教材の送付が早まります。

、お支払い方法は諸般の事情により、ゆうちょ銀行への振込みに限らせていただきます。郵便局のATMでの振込手数料は80円です(他銀行からのゆうちょ口座振込もできますが、手数料が高くなることをご承知おきください)。

④残りの教材(PDFファイル)を送付

 ご入金を確認後、速やかに残りの教材(第6章まで)のファイルをメールで送ります。

〔特典の質問に関して〕

 今、ご案内の記憶術PDF版テキストをご購入の方には、テキストに関して質問を1回受けられる特典が付きます。質問は6ヶ月以内、1回限りとさせていただきますが、1回に2問(2項目)まで受け付けます。
 ご質問に対しては、著者の高山が直接お答えしますから安心です。一般の出版物ではあり得ない「特典」ですが、それだけテキストの内容に自信を持っているという証しでもあります。


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