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★記憶術で右脳・前頭葉(イメージ脳)を活性化―集中力・創造力・潜在能力を高める
右脳、左脳、前頭葉をフルに使い大脳活性化
集中力&創造力強化! ボケ防止にも…
●生涯学習の一環として記憶術を(大学受験コース・資格取得コース)
●大脳活性化、ボケ防止を兼ねて記憶術を(高校受験コース・資格取得コース)
●中高年ビジネスマンは仕事に記憶術を生かそう(資格取得コース)
●潜在能力の開発に記憶術を実践する(資格取得コース)
中年以降になると、人の名前が出てこなくなることが多くなってきます。人の名前どころか、ふだん使い慣れた言葉もとっさに出てこなくなることさえあります。
夫「おい、あれはどうなった?」
妻「あれって何よ」
夫「昨日のあれだよ」
妻「ああ、あれね。電話しておいたわよ。今日当たり返事が来るわ」
長年連れ添った夫婦なら、これでもコミュニケーションは成り立ちます。また、「あれをあれする」という程度の瞬間的な“ど忘れ”は、ボケとは違うので、まだ心配はないかもしれません。でも、脳の一部がさび付き始めていることは確かでしょう。
長い間使っていない筋肉が衰えるのと同じように、大脳も使わない部分は知らずしらずのうちに衰えてきます。「仕事で頭を使っているからだいじょうぶ」と思っている方でも、安心はできません。なぜならその仕事は、長年の経験でつちかった専門的な知識を生かしたものが中心のはずです。新しい創意工夫を伴う仕事、常に大脳の活性化が要求される仕事を、中年以降も続けてこられたでしょうか?
多くのビジネスマンは受験時代と同じように、ひたすら言葉と論理を中心とした左脳で仕事をしています。右脳(イメージ脳)や前頭葉(意欲脳・創造脳)を使うのは、一人前の仕事を身につけるまでの期間だけです。慣れるにつれて経験の上にあぐらをかき、脳の一部は筋肉と同様にめったに使われなくなるのです。そうなると脳の機能はどんどん低下し、瞬発力や柔軟性が失われてしまいます。
★受験対策だけではない記憶術の効果
記憶術はその名のとおり、短時間で大量の事柄を確実に覚える技術です。そして、その驚異的な効果を可能にしたのが、あまり意識的に使うことのなかった右脳や前頭葉を使うということでした。
逆に考えれば、右脳や前頭葉を鍛えるには記憶術のトレーニングをすればよいということも成り立ちます。記憶術を身につけること自体が、イメージ力を高め、集中力や想像力(創造力)、意欲を高めることになるのです。さらにその記憶術を使うことによって、知識が飛躍的に増大するだけでなく、大脳全体が活性化されるわけですから、いいことずくめです。
★イメージとイメージの合体こそは創造的思考の出発点
近年、地球温暖化対策の観点から、ハイブリッド車が注目されていますね。ハイブリッドとは異質の要素を合成したもののことをいいます。
かつてハイブリッド思考は、異なるものを結びつけて新しいアイデアを生む手法としてもてはやされました。現代では“イノベーション”という言葉がはやっていますが、異質のものをドッキングさせて新しい価値を生むという意味で、その重要性は変わりません。
ところで、「創造は模倣から始まる」とはよくいわれることですが、単なる物まねでは創造になりません。無関係とされているもの、異質なものを合体させる思考法によって、模倣が創造に生まれ変わるのです。
もともとは無関係のものを結びつける能力が創造力のひとつだとすれば、記憶術は常に創造を行っていることになります。なぜなら記憶術は、イメージとイメージを結びつけることによって覚える技術だからです。
キオテック創造学習センターの記憶術講座は、記憶の技術習得のプロセスで得られる集中力や創造力、意欲の面にも注目し、特に創造脳の開発*には特別のレッスンを用意しているほどです。当面、試験勉強には縁のない方でも、大脳活性・創造力アップのために、記憶術をぜひ試してみてください。世界の見え方が変わってくるかもしれませんよ。
*関連情報:創造力を高める記憶力トレーニング(中学生・高校生)
●なお、記憶術をビジネスに活用したい方は「社会人コース」、高校卒業後の能力開発、中高年の生涯教育、ボケ防止として活用したい方は「大学受験コース」または「社会人コース」がおすすめです。各コースの教材内容の基本部分は同じで、応用編テキスト2冊が異なるだけです。
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